魚切ダムにツーリングに行ってきた【広島市】

魚切ダムにツーリングに行ってきた【広島市】

2022年10月16日
ツーリング
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先日「温井ダム」に初のバイクツーリングに行ってきた際にもらったダムカードをさらに集めるため、単に「近かったから」という理由では「魚切ダム」に行ってきました。(ダムマニアの方、本当にごめんなさい…)

ここもバイク乗りには中々良いスポットだったので紹介します。

ついでに同日「梶毛ダム」にも行ってきました。魚切ダムからバイクで下道で20分くらいなのでこちらもオススメ

梶毛ダムにツーリングに行ってきた【広島市】

魚切ダムにツーリングに行った同日に比較的近くにあるからという理由で「梶毛(かじけ…
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魚切(うおきり)ダムとは?

広島県広島市佐伯区五日市です。広島市内からもアクセスしやすい場所にあります。

私も佐伯区在住なので家の水道水はここから来ているのかな、と勝手に思っています。

車やバイクで行かれる方は、駐車スペースが少ないため、以下の地図の「駐車場」目指していくとスムーズにたどり着けます。

どのルートから向かっても途中道が狭く車一台しか通れなさそうな箇所があるので、車の方は気をつけて下さい。

先日訪問した温井ダムとは違ってダムとしてはあまりメジャーなダムではないらしく(むしろ心霊スポットして有名らしい)、調べてもダムの情報自体はあまり出てこないので、後述のダムカード裏に書いているダムのスペックを掲載しておきます

  • 所在地 : 広島県広島市
  • 河川名 : 八幡川水系八幡川
  • ダム型式 : 重力式コンクリートダム
  • ゲート
    • クレストゲート×2門
    • コンジットゲート×1門
    • ジェットフローゲート×1条
  • 堤高・堤頂長 : 79.8m・255m
  • 総貯水容量 : 846万㎥
  • 管理者 : 広島県
  • 本体着工/完成年 : 1976/1981年

先日訪問した温井ダムと比較すると総貯水容量が1/10程度のダムですが、温井ダムがデカすぎるので比べるのも酷でしょうか。

ダムカード目当ての方は管理事務所の営業時間を予め調べて訪問しましょう。

広島県の公式ホームページ(ダムカードの配布状況について)

魚切ダムのレポート

市内から約20分程で到着と比較的アクセスが良い場所にあります。

まずは駐車場から。日曜の朝9時に訪問しました。だだっ広い駐車場に私のクロスカブちゃんが一台だけぽつんと止まっている状態です。

駐車場奥にトイレがありますが、見るからに汚いのであまり期待しないほうが良いでしょう。

駐車場から管理棟へ行く途中に遭遇する設置物その1。魚切ダムのざっくりした解説ボードが設置してあります。こう馴染みのない数値ばかりで読んでも頭に入ってきませんね…

設置物その2。やたらアートな石碑的なものが。

設置物その3。こちらは竣工記念碑ですね。

そのまま先に進むとダムの「天端(てんぱ)」があります。温井ダムと同じくダム堤体の一番上部部分が道路になっており、車で通ることが出来る作りになっています。

「魚釣り禁止」の気になる注意書きが。釣るやつおるんかいと思ってしまいますが、書いてある以上この高さから釣り糸を垂らすやつが多かったんでしょうね…信じられない

その道路の先に進む前に管理棟に立ち寄ります。もちろんダムカードが目当てです。ここもインターホンで事務員さんを呼び出すスタイルです。

管理事務所のおじさんが言うには少し前にもバイカーが訪れたらしく「今日は多いねぇ」「何に乗ってるの?」と聞かれたので「クロスカブ」と答えると「なんでハンターカブじゃないの?」みたいな感じで少しディスられた感が…「いやハンターカブ高いっす」みたいに少し雑談しました。

ただパーカーとまさかのユニかぶり(色も同じ)だったので少し仲良くなれた気がします。

魚切ダムのダムカードゲット!

カード端っこのアルファベットの「G」

温井ダムのときは「A」でダムのランク的なものかな、と思ってましたが「G」は多分「重力式コンクリートダム」の「gravity」のGかな、と予測できるくらい少しだけダムに詳しくなってきました。(違ったらごめん)

道路を進む前に脇からダムの一番上を撮影。温井ダム程ではないにしろ高さは結構ありますね。

道路を少し進んで湖側を撮影。「窓竜湖」(そうりゅうこ)というそうです。どのダムも湖側は緑豊かでなんか落ち着きますね。

ダムのてっぺんから下に向かって撮影。ここで撮影して気づいたのは…

あれ?ここ下にも道路がある?ということは下からも見れるスポットがあるの?ということで行ってみました。

魚切ダムを下から眺めるスポット

駐車所から以下のルートで行けました。

途中は林道みたいな狭い道が続くため、車だと離合が難しくバイクでないと勇気がいる道ですね。私が行ったときは道中で車と会うことはありませんでしたが。

到着しました。ダムをバックにバイクと撮影できるかなり良いスポットでした。行ってよかった。

嬉しくて自分も一緒に記念撮影しちゃいました。

以上、魚切ダムのツーリングレポートでした。

ダム自体はいたって普通のダムですが、バイクで乗り込んでダムをバックに撮影できる、という中々良いスポットでした。ぜひ皆さんもダムをバックに愛車と一緒に撮影してみて下さい。